ビニール肌に悩む芸能人

あまり表には出てきませんが、ビニール肌に悩む芸能人は、相当数いるようです。
メーキャップでごまかしてはいても、一皮むけば……とは、ファンには耐えがたいことでしょう。
不規則な生活、ストレスの多い環境等々、少し考えてみれば、芸能人は、ビニール肌になる素地が大です。
ですが、肌に一番良くない習慣として挙げられるのが、メーキャップの際にドーランを使うことです。
ドーランは、イメージ的にはファンデのカバー力をうーんと上げたようなもので、撮影や収録後に落とすには、専用のクレンジング剤が必要になります。
ドーランは、カバー力が高い代わりに、肌への負担がとても大きいため、芸能人を長くやっているほど、ビニール肌になりやすい肌質になると言えます。

ビニール肌は防ぐこともできる

最近では、中年期以降、中には30代から早くも、往年の輝きが失せてしまったような芸能人が、「劣化」という表現で、しばしばテレビや雑誌をにぎわしています。
世間をガッカリさせる一方で、どんなに忙しくとも、肌の手入れを怠ってはならないと、ビニール肌を防止したい一般人に、何かしら教訓を与えてくれるかのようです。
事実、60を超えてますますおキレイな、かの大女優もいます。

いじりすぎはやっぱりよくない?

ところで、以前に韓国のアイドルが、みな同じようで人形みたいだと、評判になったことがあります。
人形みたい、とは、ほめているのではなく、ビニール製の人形のようにテカテカで気持ち悪いという意味で、今ならさしずめビニール肌を言ったところです。
その原因としては、繰り返される整形手術や垢すりなどが考えられ、今となっては反面教師として活用できそうです。
その意味で、日本の芸能人はまだ恵まれている方なのかもしれません。

「疑似角層=もう一枚のバリア層」でビニール肌をケア

バリア層が壊れてしまっているビニール肌。
そんな肌を「もう一枚のバリア層」で包んでケアしようというスキンケアが話題です。
あの有名な青文字系女子モデルにも人気のスキンケアとは?

もっと詳しく知りたい方は擬似バリア層によるビニール肌ケア

関連ページ

ビニール肌の特徴
ビニール肌にはいくつかの特徴がありますが、ひとつは肌の表面がテカテカに光っているということ。
ビニール肌の画像
ビニール肌とは皮膚表面がテカテカとビニールのようになった状態。百聞は一見にしかず、画像を見ることで一目瞭然です。
ビニール肌と脂漏性皮膚炎
ビニール肌と脂漏性皮膚炎。
すねのビニール肌
ビニール肌は、顔や腕にできやすいと世間では思われているようですが、すねにできるというケースも少なからず存在します。
ビニール肌とニキビ
ニキビはビニール肌の原因になり、間違ったケアがまたニキビや肌荒れをひきおこします。