ヒルドイドとは、皮膚科で処方される定番の薬

ヒルドイドとは、皮膚科で処方される定番の薬で、クリーム、軟膏、ローションの3タイプあります。
「究極のアンチエイジングクリーム」との評判もあり、ビニール肌の改善にも良いという話です。
ヒルドイドでは、ヘパリン類似物質が有効成分になっています。
保湿力にとても優れていて、肌表面から浸透し肌内部の水分を導き、しかもチャージしたみずみずしさをキープする働きがあります。
ビニール肌は、外から見るとツルーンとしていて、キレイそうに見えるかもしれませんが、実は角質が薄くなり過ぎて、肌が弱り切った状態にあります。
応急処置として、クリームや軟膏を塗るのは1つの治療方法で、ビニール肌の弱まった角質に、カツを入れてくれます。

ビニール肌で皮膚科を受診すると、ヒルドイドを処方される

ビニール肌で皮膚科を受診すると、ヒルドイドを処方される可能性は大です。
状態やできた場所によって、軟膏だったりクリームだったりしますが、何れも同じ薬効があります。
塗り方も、医師から指示があるのが普通なので、必ず指示を守るようにします。
副作用については、すでに半世紀以上も使われ続けてきた実績があり、心配はないと言えます。
ですが、ヒルドイドには血行を良くする効能もあります。
ビニール肌の養生に、必要な栄養を運ぶ上で重要な働きなのですが、抗凝固剤を服用している人などには不都合があるかもしれません。
もちろん、処方薬なので、リスクが起こりそうな人の手に渡ることは、まずないでしょう。

ジェネリック薬もあるヒルドイド

ちなみに、ヒルドイドは保険適用で数百円程度と激安なのですが、さらにジェネリック薬もあり、ビーソフテンといいます。
薬効は本家に今一歩およばないという話しもありますが、選択の余地が増えた事実は、安心材料ではあります。

「疑似角層=もう一枚のバリア層」でビニール肌をケア

バリア層が壊れてしまっているビニール肌。
そんな肌を「もう一枚のバリア層」で包んでケアしようというスキンケアが話題です。
あの有名な青文字系女子モデルにも人気のスキンケアとは?

もっと詳しく知りたい方は擬似バリア層によるビニール肌ケア

関連ページ

ビニール肌の診断
ビニール肌は比較的かんたんに診断でき、対策が立てやすいのが、不幸中の幸いというところでしょう。
ビニール肌と角質培養
ビニール肌の治療に効果的なのが、角質培養という方法だとも言われます。
ビニール肌を皮膚科で治療
ビニール肌を皮膚科で治療してみました。