洗顔のやりすぎでビニール肌に…

擬似角質で肌を守るスキンケア

人の肌は、角質で覆われています。
洗顔をすると古くなった角質がはがれ落ちて、その下で作られた新しい角質が表面に出てきます。
新しい角質はツヤがあって美しいので、私は積極的に顔を洗って古い角質を除去していました。
ピーリング効果のある炭酸ガスと合わせて洗顔することで、常にツヤツヤの肌を維持するよう努めていました。
しかし角質をはがしすぎて、新しい角質の生成が追いつかなくなりました。
その結果、肌は角質がない、いわゆるビニール肌という状態になってしまいました。

弾力もないので、小じわが目立つように…

ビニール肌とは、ペラペラとしていて弱々しく、まるで薄いビニールのような肌のことです。
肌表面を保護する角質がないのですから、ビニール肌はかなり刺激に弱いです。
私の場合は冷たい風が顔に当たるだけで痛みましたし、炭酸ガスもしみるので使用できなくなりました。
弾力もないので、小じわが目立つようにもなりました。

新しい角質が作られるまでメイクや過剰な洗顔をストップ

困った私は、新しい角質が作られるまでメイクや過剰な洗顔はやめました。
そして、低刺激のローションで保湿したりコラーゲンパックを使用したりして、肌に栄養分を与えることに専念しました。
それにより1ヶ月くらいで、肌は正常な状態に戻りました。
洗顔しないのは良くないことですが、洗いすぎるのもまた問題であることを、私はこの時に学びました。

「疑似角層=もう一枚のバリア層」でビニール肌をケア

バリア層が壊れてしまっているビニール肌。
そんな肌を「もう一枚のバリア層」で包んでケアしようというスキンケアが話題です。
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