デフェリンゲルとビニール肌

皮膚科に治療にいくと、ディフェリンゲルを処方されることがあります。
ディフェリンゲルには、目に見えないほど小さい毛穴の詰まりや、最初にできる白ニキビなどに作用し、ニキビの進行を防ぐ働きがあります。
おもに思春期ニキビに対して処方されることが多いようです。
ただ、ある程度の副作用は必ず出ると思ったほうがよいようです。
具体的な副作用としては、赤み、乾燥、落屑、皮膚刺激(ぴりぴり感、かゆみ)などがありますが、これがひどく出るとビニール肌になってしまうことがあります。

デフェリンゲル使用中は保湿ケアが大切

ディフェリンという薬は「角質を作りにくくする」働きによって「ニキビをできにくくする」という理屈です。
なので、この薬を使っている時には、角質が薄くなりがちで乾燥に注意しなくてはいけません。
必要なケアとしては、「洗顔時に皮膚に刺激を与えない」ということと「保湿」です。
そのため、病院によっては保湿剤などを処方してくれるところもあります。
また、市販品通販コスメの中にも、効果のある化粧水やクリームなどがあるので、そういう製品を使うのも手です。

「疑似角層=もう一枚のバリア層」でビニール肌をケア

バリア層が壊れてしまっているビニール肌。
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あの有名な青文字系女子モデルにも人気のスキンケアとは?

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