治したい!ビニール肌の画像

そもそもビニール肌とはどんな状況?
ヤフーで画像検索すると、こんな写真が…

一見、つるつるにも見えます。

 

でもビニール肌の場合は、「健康的なつるつる肌」と異なるので、改善の必要があります。
なぜなら、こういったビニール肌の「つるつる」の正体は、皮膚表層部の「欠損」だからです。

 

本来、皮膚は、表層の角層などの「バリア層」によって守られていますが、ビニール肌の場合、その「バリア層」が損なわれているのです。その状態では、皮膚表面はツルツルとなり、まるで火傷の跡のようにピカピカしてビニールのように見えるわけです。
それがひどくなると、角質層が剥がれ、肌の内側がむき出しになってしまうこともあり、進行した状態になると、まるで「因幡の白兎」のような感じ。改善するのが難しくなります。
そんなビニール肌の治し方としては、「必要以上に肌に手を加えないこと」と同時に「健康なバリア層を復活させる」ことです。

毛穴パック、ピーリングなどは要注意

ビニール肌の原因として肌のいじりすぎがあります。
強くゴシゴシした洗顔毛穴パックピーリングなどの繰り返しは肌の皮質や角質などのバリア層を傷つけ、ビニール肌を引きおこします。
もともと敏感肌乾燥肌バリア層がゆらいでいる場合は特に注意が必要で、逆に、オイリー肌や脂性だという場合でも、本当は乾燥肌がひどいため皮脂が大量噴出している、という場合もあるので油断できません。

 

ニキビケアやディフェリンゲルにも注意が必要

 

ビニール肌によくなるパターンとして、ニキビケアで肌表面をきびしくいじめたり、同じくニキビケアの一環でディフェリンゲルを使いすぎて皮膚がテカテカになってしまったというのがあります。
ニキビ肌だとつい「オイリー肌だ」「脂性だ」と考えてケアをしがちですが、「プツプツと穴が空いてるのにその周囲はカサカサ」といったこともあります。つまり本当は乾燥肌なのです。それによってビニール肌にまで進行した場合はしっかりとした保湿ケアがむしろ大事です。

 

また、ニキビ跡を目立たなくさせようとしてトレチノインやハイドロキノンなどの強い成分を使いすぎて、それによって皮膚がダメージを受け、皮が剥けるなどして、結果的にビニール肌になってしまうこともあります。
強い成分には必ず副作用も考えられます。もし、自己流のケアで皮が剥けたり痛みを感じたならば、炎症などがひどくなる前に皮膚科のクリニックで見てもらいましょう。

要注意!角質培養でビニール肌を治す?

ビニール肌を改善する治し方として、角質培養があげらえます。


角質培養とは、いわば肌のケアを一時的に放棄することで肌の再生を待つ、というもので、言ってみれば「肌の放置療法」とも言えます。
ただ、注意が必要なのは、別名「垢ため療法」と言われるように、皮膚表面に汚れや垢がたまることです。

 

そして、その結果、顔がかゆくなって、それががまんできずに元の木阿弥になる場合があります。
もしやるのならば、いきなりの自己流ではなく、専門家や経験者のアドバイスや情報をよくチェックしてからトライするべきでしょう。

水洗顔でも治らない、悪化、というケースも

また、角質培養と並んでよく知られるのが「水洗顔」です。二つでセットのようにも扱われますが、この方法でビニール肌を治そうとする人も多いと思います。
これもつまり、人工的な石鹸やクレンジングなどを避けるという意味では、「引き算」的な放置療法のひとつでしょう。
「刺激の強い洗顔料」や「肌にきつい合成界面活性剤」による肌の刺激を遠ざけるということでは意味がありますが、それでもビニール肌が改善しない、あるいは肌の状態が悪くなったというケース…たとえばたくさんのブツブツが出てきたり、「はたけ」が出てきたりすることもあるので注意が必要です。

 

まず、「水だけで洗う」という心細さから、こすったり強い摩擦を伴った洗顔になっていないかということ。
水洗顔であろうが石鹸での洗顔であろうがこするのは厳禁です。
それによって弱ったバリア層は容易に傷つきます。

 

また、メイクをしているにもかかわらず水洗顔だけというのも感心しません。
通常のメイクの成分は、水だけで落とせるものではなく、つまりその汚れやカスが皮膚にたまっていきますから、肌によいわけがありません。

 

そして洗顔後になにもケアをせず放置、という方法を選択している人もいると思いますが、それも、皮膚表面のバリア層が壊れた状態=肌の水分がどんどん蒸発し放題の状態だとしたら、問題です。
どんな成分が入っているかをよく注意した上で、化粧水やクリームなどでフタをしてあげたほうがよいでしょう。

漢方ってビニール肌に効くの?

ビニール肌に悩み、中には皮膚科の処方ではなく、漢方で治したいという人もいるようです。
漢方のほうが作用がおだやかで、なんか自然なイメージがあるのかもしれません。
ただ、「ビニール肌に塗って治る」ような塗り薬は漢方ではすぐに見つからないかもしれません。
もし、肌トラブルの根本の原因がアレルギー体質やアトピー体質にある、という判断ならば、そういった体質改善に役立つ漢方薬の処方はあるでしょう。たとえばその場合、処方される漢方薬が便秘薬だった、ということもありえます。
いずれにせよ、その場合は皮膚疾患などに対しての経験やノウハウが豊富な漢方医か漢方薬局の門をたたくべきです。

 

皮膚科ではどんな処方が?

 

それではビニール肌で皮膚科へ行くと、どんな処方をされるのでしょうか?
実は、「ビニール肌」という病名は一般的ではなく、「ビニール肌用の専門薬」というのがあるわけではないのですが、ヒルドイドという薬を処方されることが多いようです。

ヒルドイドは一般名称が「ヘパリン類似物質 製剤」で、白色のクリーム状のローション剤で、わずかに特異なにおいがあります。認められている効能・効果は以下のようになっています。

皮脂欠乏症、進行性指掌角皮症、凍瘡、肥厚性瘢痕・ケロイドの治療と予防、血行障害に基づく疼痛と炎症性疾患(注射後の硬結並びに疼痛)、血栓性静脈炎(痔核を含む)、外傷(打撲、捻挫、挫傷)後の腫脹・血腫・腱鞘炎・筋肉痛・関節炎、筋性斜頸(乳児期)

「皮膚細胞に損傷がある」「乾燥している」というビニール肌に用いられるのも納得の効能・効果ですが、それでも「潰瘍、びらん面への直接塗擦又は塗布を避けること」という使用上の注意があったり、「皮膚炎、そう痒、発赤、発疹、潮紅」といった副作用が出ることもあるので、使用にあたっては、自己判断で並行輸入剤などを使うのではなく、皮膚科の医師の診断のもとに使うべきです。
ことに、「禁忌」というのがあって、

「出血性血液疾患(血友病、血小板減少症、紫斑病等)のある患者〔血液凝固抑制作用を有し、出血を助長するおそれがある〕」「僅少な出血でも重大な結果を来すことが予想される患者〔血液凝固抑制作用を有し、出血を助長するおそれがある〕」

と記してありますから、くれぐれも自己判断による不用意な使用はしないようにしましょう。

皮膚のバリア層を再生するスキンケア

ビニール肌は皮膚のバリア層が損なわれています。要は毛皮を剥ぎとられた「因幡(いなば)の白ウサギ」みたいなものです。まず、そのバリア層の再生がポイントになります。もともと人間の身体は「壊れたら修復しよう」とします。ですから、大事にしていれば「修復」するのですが、「修復中」に繰り返し刺激を受けると再生をコンプリートできません。それではどうするか…今、壊れているバリア層を守るために、それを守るためのバリア層を被せればよいのです。

 

「もう一枚のバリア層」で肌を守るスキンケア

 

ビニール肌におすすめできる洗顔石けん化粧水などはそう多くはありませんが、敏感肌用に開発された製品の中にピッタリのものがあります。

 

「バリア層が壊れているのならば、その上から、もう一枚のバリア層で包んでしまおう」

 

というコンセプトを実現した製品で、考え方としてはこんな感じです。

まず、荒れた自前のバリア層の上から、もう一枚の擬似バリア層が包みます。
その擬似バリア層によって皮膚が守られ、潤いにもフタ、そして「守られた環境」の中で、やがて再生すべき細胞が再生する、というわけです。

 

「疑似バリア層」でお肌をつつむヴァイタサイクルヴェール

ビニール肌は皮膚表面のバリア層が損なわれている可能性が高い状態。

そんな状態に対して、刺激性の成分は当然NGです。
傷んだ肌を刺激することなく、しかも、損なわれたバリア層を復活させることがポイントになります。
それにピッタリのスキンケア製品がディセンシアの「つつむ」シリーズ。
ディセンシアとは敏感肌専門メーカーですが、その特徴が、ヴァイタサイクルヴェールという「疑似角層=もう一枚のバリア層」になります。
ヴァイタサイクルヴェールとは、ベントナイトという極微小の鉱物などから「疑似角層」をつくり、見えないヴェールのようなシールドで肌を包んでくれるというもの。
さらにその「疑似角層=バリア層」の内側でナノセラミドが角質の奥までじっくりと浸透して保湿パワーを発揮します。
なにより、この擬似バリアによって守られることで、その中の細胞が修復しやすくなるのです。

この「疑似角層=バリア層を形成して角質を守る特許技術」は、ポーラ研究所が製薬メーカーと共同開発したもので、他社ではマネができません。

強度の敏感肌の人にも評価が高いディセンシア「つつむ」

この技術によって、強度の敏感肌の人にも評価が高いのがディセンシア「つつむ」シリーズです。
ディセンシア特許の「ベントナイトの疑似角層」+「ヒト型ナノセラミドの浸透保湿」を採用し、ひどい敏感肌やアトピー肌の人にも評価が高いのが「つつむ」シリーズ。名の知れた青文字系女子モデルにも人気です。
ラインナップには

 

●クレンジング
●洗顔石けん
●クリームウォッシュ
●化粧水
●クリーム

 

などがあり、そのいずれにも特許のヴァイタサイクルヴェールが採用されています。

 

ただ、どんなによい製品でも「自分の肌に合う?合わない?」という不安がのこります。
結局は、「自分の肌で試してみる」しかありません。
そこで用意されているのが14日間トライアルセットです。
上記5商品が14日分、送料無料、わずか1470円で試すことができます。
しかも、たとえ開封・使用後でも、30日以内は返品・返金に応じてくれるので、いってみればリスクフリーでお試しができるわけです。
もちろん、このスキンケアによってあなたのビニール肌が100%治るという保証はできませんが、「よくなる可能性が高い」方法を見逃す手はないと思います。

 

公式サイトはこちらhttp://tutumu.com

 

また、もしあなたがシワや加齢肌も一緒に悩んでいるならば、上記の「つつむ」の性能に「エイジングケア」の機能もプラスした「アヤナス」がおすすめです。こちらも10日間トライアルセットが1470円で用意されていますから、是非、自分の肌でお試しください。

 

公式サイトはこちらhttp://ayanasu.com

 

 

 

そもそもビニール肌とはいったいどんな状態?

「ビニール肌」という肌トラブルは、スキンケアの意識が高まった近年、注目度があがってきています。
それでは、このビニール肌とはいったいどんな状態なのか、今一度考えて見ましょう。
このビニール肌の特徴として、一見肌に艶があり、それこそビニールのようにツヤツヤ、場合によってはテカテカしていることです。これは、一見、ツヤがある、健康に状態にも見えますが、実は肌が薄く、化粧品や摩擦などの刺激にとても弱いといった問題があります。そのため、ちょっとしたきっかけでブツブツがでたり、赤く炎症したり、さまざまな肌トラブルが生じます。

 

なぜこういう状態になるかというと、これは間違ったケアや肌のいじりすぎによるものが多いのです。
たとえば過剰なクレンジングやピーリング、熱いお湯での洗顔、体質に合わない基礎化粧品の使用、洗顔やタオルドライ時のこすりすぎなどが原因として挙げられます。
つまり「肌のいじりすぎ」が原因になっていることが多いということです。
このように肌にをいじりすぎ、過剰な刺激を与えすぎると、肌の角質層がはがれて肌コラーゲンの正常なターンオーバーに狂いが生じます
その結果、角質が薄い状態になる、そしてそれが常に続いてしまうのです。

 

よくあるケースでは、ニキビやニキビ跡のケアのために作用の強い成分を肌に繰り返し使っているうちにビニール肌になってしまった、というものです。

 

ビニール肌の見分け方

皮脂をちゃんと取った後なのに肌がテカテカしている、洗顔後にお肌がつっぱる、化粧水をつけるとヒリヒリと痛む、乾燥しやすい、炎症やニキビができやすい、という人もビニール肌かもしれません。また、敏感肌だ、乾燥肌だ、毛穴が目立つ、といった人や、ニキビ性や脂肌でピーリング、酵素洗顔、ディフェリンゲルを使ったことがある、という人もビニール肌かもしれません。

 

また、肌の角質が取れて薄くなってしまった状態ですから、超敏感肌とも呼ばれています。つまり、いろいろな刺激に反応しやすくなっています。こする、といった物理的刺激だけでなく、花粉やほこり、時には自分の汗や風にすら反応してしまいます。その場合は、赤く腫れる、ぶつぶつや湿疹のような症状、ムズムズしたかゆみやヒリヒリした痛みなど、あらゆるアレルギー・アトピー症状に見舞われることもありえるのです。

 

角質が薄い状態が続くと、肌の乾燥や肌荒れ、皮脂量の増加や洗顔後のてかりなどの症状が現れてきます。
見た目はテカテカとしていてキメがない状態で、悪化すると、火傷の跡のようになることもあります。

 

ビニール肌対策の第一歩は刺激を避ける

このようなビニール肌を改善する際には、肌に過剰な刺激を与えない事が大切です。
特に、ビニール肌の原因だと思われる刺激成分の使用やピーリング系のケアは即刻ストップすべきです。
例えば、タオルドライや洗顔の際はこすりすぎない事です。
また、過剰なクレンジングは避ける事。
そして、化粧品は肌に合った成分を選ぶ事など肌に優しいケアを心がける必要があります。

 

ノーケア、ではなく正しいケアを

原因を取り除いたあとの処置で「ノーケア」を選択する人もいるようです。
しかし、それは「放置プレイ」です。言ってみれば、「傷口が開いたまま放っておく」ようなものです。
「傷口」があれば、早く治すために正しいトリートメントをおこなうのが正解です。
肌に刺激の強い化粧水やクリームなどはもちろんNGですが、刺激がなく、保湿力のしっかりした化粧水などを使ったトリートメントは行うべきです。

 

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